四十肩・五十肩は自然に治る?放置しても大丈夫なの?
肩が痛くて腕が上がらない「四十肩・五十肩」。
「そのうち自然に治ると聞いたから大丈夫」と思っていませんか?
実は、自然に痛みが落ち着く人もいますが、放置すると肩が動かなくなったままになることもあるため注意が必要です。
四十肩・五十肩とは?
四十肩・五十肩は、肩の関節まわりに炎症が起こり、痛みや動かしにくさが出る症状です。
よくある症状は次のようなものです。
- 腕を上げると痛い
- 後ろに手が回らない
- 夜中に肩がズキズキ痛む
- 洋服を着替えるのがつらい
- 髪を結んだり洗ったりしにくい
最初は少し違和感がある程度でも、徐々に症状が強くなることがあります。
自然に治る人もいるけれど…
四十肩・五十肩は、数か月から1~2年ほどかけて自然に痛みが軽くなるケースがあります。
しかし、痛みがなくなっても肩の動きが元に戻らない人も少なくありません。
肩を動かさない期間が長くなると、関節まわりが硬くなり、
- 腕が最後まで上がらない
- 背中に手が届かない
- 日常生活に支障が残る
といった状態になることがあります。
放置しないほうがいい理由
痛いからといって肩をまったく動かさないと、さらに硬くなりやすくなります。
反対に、無理に動かしすぎても炎症が強くなり、痛みが悪化することがあります。
そのため、
- 今は炎症が強い時期なのか
- 肩を動かしてもいい時期なのか
- どのくらい動かせばいいのか
を見極めることが大切です。
早めのケアが回復への近道
四十肩・五十肩は、早い段階で適切なケアを始めることで、痛みや動きの改善が期待できます。
普段の姿勢や肩だけでなく、首・背中・腕の硬さが関係していることもあるため、肩だけを見るのではなく全身の状態を確認することも重要です。
また、自分に合ったストレッチや生活での注意点を知ることで、回復を助けることができます。
まとめ
四十肩・五十肩は自然に痛みが軽くなることもありますが、「自然に治るから大丈夫」と放置するのはおすすめできません。
肩の動きが悪いまま残ったり、回復までに長い時間がかかったりすることがあります。
「最近肩が上がりにくい」「夜になると肩が痛む」「服を着るのがつらい」と感じている方は、早めに状態を確認することが大切です。
カッパ整体院 富山店では、一人ひとりの肩の状態を確認し、痛みの原因や動きにくさの原因を丁寧に検査したうえで施術を行っています。
四十肩・五十肩でお悩みの方は、一人で我慢せず、ぜひ一度カッパ整体院 富山店へお気軽にご相談ください。


























































