坐骨神経痛ってなに?
坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)は、おしりから足にかけて「ズキッ」「ビリビリ」とした痛みやしびれが出る状態のことです。
長く座っていると痛くなったり、歩くと足がしびれたりする人もいます。
放っておくとどうなるの?
「そのうち治るかな」と思ってそのままにしてしまう人も多いですが、実は注意が必要です。
放っておくとこんなことが起こります。
① 痛みが強くなる
はじめは少しの違和感でも、だんだん強い痛みに変わることがあります。
立つ・歩くなどの日常の動きがつらくなります。
② しびれが広がる
おしりだけだったのが、太もも・ふくらはぎ・足先まで広がることがあります。
③ 歩き方が悪くなる
痛みをかばって歩くようになり、体のバランスがくずれてしまいます。
④ 他の場所まで悪くなる
腰や反対の足など、別の場所にも負担がかかってしまいます。
悪化しやすい人の特徴
では、どんな人が悪くなりやすいのでしょうか?
① 長時間座っている人
デスクワークや運転が多い人は要注意です。
同じ姿勢が続くと、おしりや腰に負担がかかります。
② 姿勢が悪い人
猫背や、片足に体重をかけるクセがある人は、体がゆがみやすくなります。
③ 運動不足の人
体を動かさないと筋肉がかたくなり、痛みが出やすくなります。
④ 痛みをガマンしている人
「まだ大丈夫」と思って無理をすると、どんどん悪化してしまいます。
⑤ 同じ動きをくり返している人
仕事や生活で同じ動きばかりしていると、体の一部に負担が集中します。
どうすればいいの?
大切なのは「早めにケアすること」です。
・長時間同じ姿勢をとらない
・軽く体を動かす
・無理をしない
これだけでも悪化を防ぐことができます。
まとめ
坐骨神経痛は、放っておくと
・痛みが強くなる
・しびれが広がる
・歩きにくくなる
など、どんどんつらくなってしまいます。
特に
「座りっぱなし」「姿勢が悪い」「ガマンするクセがある」
このような人は注意が必要です。
つらい方はご相談ください
「最近おしりや足がしびれる」
「前より痛みが強くなってきた」
そんな方は、早めのケアがおすすめです。
カッパ整体院 富山店では、体のバランスや姿勢をしっかり見ながら、やさしい施術で整えていきます。
ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。


























































