疲れやすい身体は姿勢が原因かもしれません
「しっかり寝たのに疲れが取れない…」
「少し動いただけですぐに疲れてしまう…」
「夕方になると身体がだるくなる…」
このようなお悩みはありませんか?
「年齢のせいかな」「仕事が忙しいから仕方ない」と思っている方も多いですが、実は姿勢の悪さが関係していることがあります。
今回は、姿勢と疲れやすさの関係についてわかりやすくお伝えします。
姿勢が悪いと身体に負担がかかる
私たちの身体は、本来まっすぐ立つことで一番負担が少なくなるようにできています。
しかし、
・猫背になっている
・スマホを見る時間が長い
・足を組むことが多い
・デスクワークが多い
このような生活が続くと、身体のバランスが崩れてしまいます。
すると、頭や腕を支えるために首や肩、腰の筋肉がいつも頑張る状態になります。
本来なら必要のない力を使い続けるため、身体は疲れやすくなってしまうのです。
呼吸が浅くなってしまうことも
姿勢が悪くなると、胸が縮こまりやすくなります。
すると、大きく息を吸うことができず、呼吸が浅くなってしまいます。
呼吸が浅い状態では、身体に十分な空気を取り込みにくくなります。
その結果、
・疲れやすい
・集中できない
・頭がぼんやりする
・肩こりや首こりがひどくなる
といった症状につながることがあります。
普段、自分の呼吸を意識することは少ないですが、姿勢は呼吸にも大きく影響しています。
身体が固くなる悪循環
姿勢が悪い状態が続くと、同じ筋肉ばかり使い続けることになります。
すると筋肉が固くなり、身体が動かしにくくなります。
動きにくい身体はさらに疲れやすくなり、運動する機会も減ってしまいます。
運動不足になると筋力も落ち、ますます姿勢が崩れやすくなる…。
このような悪循環に入ってしまう方は少なくありません。
自分でできる姿勢の見直し
疲れにくい身体を目指すためには、毎日の姿勢を少し意識することが大切です。
例えば、
・背もたれに深く座る
・スマホを顔の高さに近づける
・1時間に1回は立ち上がる
・軽く肩や胸を動かす
このような小さな習慣だけでも、身体への負担は変わってきます。
また、歩く時間を少し増やしたり、ゆっくり深呼吸をすることもおすすめです。
無理な運動を始める必要はありません。
毎日の積み重ねが、疲れにくい身体づくりにつながります。
疲れが続くときは身体のバランスをチェックしましょう
「休んでも疲れが取れない」
「肩こりや腰痛も一緒にある」
「姿勢が悪いとよく言われる」
このような方は、身体のバランスが崩れている可能性があります。
姿勢は自分ではまっすぐ立っているつもりでも、実際には左右のバランスが崩れていることも珍しくありません。
原因を知ることで、改善への第一歩になります。
まとめ
疲れやすさは、睡眠不足や年齢だけが原因ではありません。
毎日の姿勢が少しずつ身体へ負担をかけ、疲れやすい状態を作っていることがあります。
「最近疲れやすいな」と感じている方は、一度ご自身の姿勢を見直してみてください。
もし疲れやすさや肩こり、腰痛などがなかなか改善しない場合は、一人で悩まず専門家に相談することも大切です。
カッパ整体院 富山店では、お身体の状態や姿勢を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
疲れやすさの原因を知り、毎日を元気に過ごしたい方は、お気軽にカッパ整体院 富山店までご相談ください。


























































